「私が抱かれたプレゼント」

<思わず抱かれたくなるプレゼント>
今では結婚し、一姫二太郎を産んだわたしですが、5.6年前の20代の頃は、毎晩コンパやクラブへと遊んでいた、とても旦那にも子供にも言えない様な時期がありました。その頃には様々な男性との出会いがあり、プレゼントもたくさんされてきましたが、ここでは皆様のご参考までに、思わずわたしが体を許してしまった(笑)プレゼントをご紹介していきたいと思います。

まずは、わたしの誕生日に、ドライブデートからの海の見える夜景で、生まれた年のワインをプレゼントされた時です。とってもベタなのですが、女子はシュチュエーションに弱いんです。しかもこれ、今考えても「うまいな~」と思うテクニックなのですが、「このワインを一緒にゆっくり飲もうか?」と言って、スムーズにホテルに入っていったことです。さすがにそんな状況で「いや、それは・・・。」とは、とても言えないですよ!いろんな意味でヤラれました。

次に覚えているのが、わたしが就職した時に、お祝いをしてくれるということで、「釣りデート」に誘われたときです。「お祝いで釣りって・・・( `д´)ケッ」と思いながらも、なんとなく行ってみると、目の前で釣った魚を自分でさばき、用意してきたアウトドア用の調理器具や野菜や調味料で、その場で手際よく料理をつくってくれた時です。
さすがにこれには男らしさと器用さを感じ、思わず「抱かれてみたい・・・」と考えてしまいました。まあそのあと、抱かれましたが・・・。

いずれにしても女子は、「シチュエーション」と「驚き」にはとても弱い生き物です。心が一瞬、無防備になってしまうような感じですかね。そこに優しさや笑顔が入り込んでくると、もうふわ~んとしちゃいます。これは、高価なものや憧れのブランドを貰っても、似たような感覚になるのですが、モノよりもやはり体験・体感が伴っているほうが、体を許してしまいがちになりますし、余計にいつまでも覚えていたりします。

こんなことを参考に、ステキな出会いと恋愛をしていただければ幸いです。